調光レンズとは
調光レンズとは、紫外線量によってレンズの明るさが変化するレンズです。紫外線量が多い屋外ではレンズの色は濃くなり、サングラスとして眼を護ります。一方、室内や紫外線量が少ない曇りの日、日陰、夜間ではレンズの色が薄くなり、クリアな視界を確保します。レンズの発色の濃さにかかわらず、紫外線を99.9%以上カットします。また、SWANSのフォトクロミック・テクノロジーは「色の変化が速い」「少量の紫外線にも反応」という特徴を持っています。
※1 紫外線の当たり具合によって、レンズの色の濃さは異なります。明るい場所であっても紫外線がレンズに当たらない状況では色の変化は少なくなります。
※2 室内や車中など、紫外線カットが施されたガラスの中では、レンズの色は変わりません。
※3 気温が高い状況では色がつきにくく、気温が低い状況では色がつきやすくなります。
※4 レンズの色が濃くなってから薄く戻るまでは多少時間がかかります。
※5 調光機能は使用とともに徐々に低下し、明るさが変化しにくくなります(紫外線カット機能には影響ありません)。使用しないときは、レンズに紫外線が当たらないようケースに入れて保管してください。
調光レンズ(フォトクロミックレンズ)の特長
徐々にレンズの明るさ(濃さ)が変化する
レンズの明るさ(濃さ)は、瞬間的に変わるのではなく徐々に変化します。変化のスピードは、紫外線量や温度などの条件によって異なりますが、周囲の環境に合わせて自然に調整されます。
レンズの明るさ(濃さ)は気温の影響を受ける
基本的には紫外線量が多い(太陽光が強い)ほどレンズの明るさ(濃さ)は濃くなります。ただし、紫外線量が同じでも気温が高い環境では、レンズは濃くなりにくく、気温が低いほど濃くなります。そのため、特に気温の高い日にはレンズの暗さ(色の濃さ)が足りないと感じられることがあるかもしれません。
動画でわかるフォトクロミックレンズ(調光レンズ)の機能
フォトクロミックレンズ(調光レンズ)搭載製品
ACSENDER(オープンウォーター・レーシングモデル)
広い視界が勝負を決める オープンウォーターモデル
・上下左右の視界が広い大きなカーブレンズ
・日本人の顔に合わせた高密着3Dクッション
よくあるご質問
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調光レンズに寿命はありますか?
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調光機能は徐々に低下し、変化しにくくなります。
ご使用前に調光機能を確認してご使用ください。
変化がわかりにくくなっていましたら、交換をお願いします。
<確認方法>
・スイミングゴーグルを暗い場所に保管する。(できれば1時間ほど)
・その後、晴れた日の屋外に5分ほど置き、レンズの着色状況を確認する。
(レンズの一部分をアルミホイルなどで覆って、光が当たる部分と当たらない部分つくり比較すると変化がわかりやすいです。)
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調光レンズの保管方法を教えてください。
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保管時には、高温高湿を避け、ケースなどに入れるなど暗い場所で保管してください。
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調光機能が低下したレンズは使用できませんか?
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調光機能が低下したあとも、紫外線カット機能は保持されますので、紫外線による影響は防ぐことができます。
ただし、調光によるまぶしさの低減はできませんので、まぶしいと感じるようでしたら交換をお勧めします。
経年劣化によって調光機能以外にも影響が出ていることが考えられますので、継続使用の際にはレンズ・フレームに異常がある場合には交換をお願いします。
