プレスリリース
『運行業務者用防護めがね SWTD-0153』「多摩都市モノレール株式会社」で導入決定
2026/02/09(Mon)
SWANS偏光サングラス 『運行業務者用防護めがね SWTD-0153』
「多摩都市モノレール株式会社」で2月16日より導入
山本光学株式会社の開発した『運行業務者用防護めがね』が、多摩都市モノレール株式会社(※以下、 「多摩都市モノレール」) にて、2026年2月16日(金)より導入が決定いたしました。
今回、導入されるのは、『運行業務者用防護めがね SWTD-0153』と、眼鏡の上から装着できるクリップオンタイプの『SCP-22(偏光ライトスモーク)』の2タイプです。
多摩都市モノレールでは2025年10月より、乗務員の保護メガネ(偏光レンズ)着用に関する検証実験を実施。運転士の視認性向上及び疲労軽減による安全性向上に対して一定の効果が認められたため、今回の導入に至りました。
山本光学は、長年にわたって蓄積された技術力と製品開発力で常に新しいマーケットニーズに応え、光をコントロールするコア技術をベースに、産業安全や個人用保護具、スポーツからレジャーまでライフスタイル全般を支えるアイウェア製品を世界に送り出してきました。山本光学は、これからも『Comfortable Safety(快適な安全)』を事業コンセプトに、働く人々やスポーツを愛するすべての人の安全な視界を護り、ココロオドルケシキを届ける製品開発を続けてまいります。
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「運行業務者用防護めがね SWTD-0153」着用
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多摩都市モノレール車両
