サングラスのメンテナンス

正しいお手入れ方法と保管方法

レンズに汗や皮脂・化粧品・水・海水などが付いた状態で放置するとレンズ自体を傷める原因になります。
ご使用後は、そのような汚れがないかチェックしましょう。

■ レンズに汚れがある場合

01.流水でレンズ面を指でなでるようにやさしく洗い流す。

※お湯でレンズを洗わないでください。レンズを痛める原因になります。

02.レンズに残った水分を柔らかい布で捺しとるように拭く。

03.自然乾燥させる。

※さらに汚れがひどい場合は、食器洗い用中性洗剤お薄めた洗浄液ですすぎ洗いをし、水道水で十分に洗い流してください。

お手入れ方法のご注意

・偏光レンズの場合、レンズの間に挟み込まれている偏光膜は大変デリケートな為、長時間水の中で放置したり、超音波洗浄機を使用しないでください。レンズを傷める原因になります。流水でやさしく洗った後は、すぐにレンズ周辺に付着した水分をふき取るようにしてください。

・サングラスに有機溶剤(アルコール、シンナー、除光液等)や接着剤を使用しないでください。製品が破損する原因になります。

保管方法のご注意

・高温(50℃以上)・多湿をさけ直射日光の当たらない場所で保管してください。(適さない場所の例:暖房器具の近く・夏場の自動車の中・乾燥室)

・ケースに保管していても製品に圧力がかからないように保管してください。圧力がかかった状態で保管すると、製品が変形することがあります。

・保管中や持ち運ぶときに、ケースの外に硬いものが直接触れないようにしてください。

・調光レンズは、室内や紫外線カットのガラスを使用した自動車の中などでは、レンズの色が変わらずクリアのままです。明るい場所であっても紫外線がレンズに当たらない状況では色の変化は少なくなります。また、気温が高い状況では色がつきにくく、気温が低い状況では色がつきやすくなります。調光レンズは経年変化して、明るさの変化がしにくくなります。長期間ご使用していただくために保管は、紫外線の当たらない冷暗所にてお願い致します。

PAGETOP