アイガード(スポーツ用ゴーグル)の選び方

アイガードの選び方

サッカーやバスケットボールなどのボールスポーツおいて、安全に視力矯正ができるスポーツ用ゴーグルが『SWANSアイガード』です。アイガードを選ぶ際のポイントについてご紹介いたします。

アイガードを選ぶ際のポイント

1. まずは何よりも安全性
2. 顔にフィットしてずれないこと
3. メンテナンスがしやすいこと
4. 競技(試合)での使用について
5. お勧め店舗のご紹介


それでは、上記の項目について詳しく見ていきましょう!

1.まずは何よりも安全性

一般的な眼鏡は大きな衝撃が加わることを想定していません。そのためボールがぶつかる、相手選手と接触するといった際にはフレーム、レンズが破損してしまう可能性があります。破損したフレームやレンズは鋭利な形状になることも多く、
着用者だけでなく接触した相手選手にも怪我をさせてしまう可能性があります。

度付きレンズを使用される際には、レンズの強度にも注意が必要です。通常の眼鏡と同様のレンズを使用した場合は衝撃に耐えられず破損してしまう可能性があります。
度付きレンズは、産業用保護めがねにも使用されるほどの高い耐衝撃性能を持った純正PETROID(ペトロイド)レンズをお勧めいたします。

SWANSでは自社内に耐衝撃試験を行う設備を持ち、衝撃に耐えるフレーム設計や素材の選定などの開発を行っています。
厳格な社内基準をクリアした製品がラインナップされているのです。

2.顔にフィットしてずれないこと

激しく動くことが多いボールスポーツでは、ずれないフィット感もプレーに集中するために重要なポイントです。
ウェブサイトで『対象年齢』もご確認いただけますが、あくまで目安です。ぜひ店頭で試着していただくことをお勧めしています。

プレーの際のコンディションを整えるためにも、見た目だけでなく、自分の顔にあったものを選ぶようにしましょう!
SWANSアイガードには店頭で各モデルの試着ができる店舗があります。

<試着するときのポイント>

装着した際に瞳の中心がレンズの中心部分にくるか

① 装着した際に瞳の中心がレンズの中心部分にくるか

処方箋の度数情報と瞳孔間距離(PD)の情報に沿って度付きレンズを作成するのですが、この瞳孔間距離(PD)の数値が異なると瞳がレンズの中心からズレてしまいます。その場合、見え方に違和感が出てしまうことがございます。

眼の周りがしっかりと隙間なく覆われているか

② 眼の周りがしっかりと隙間なく覆われているか

眼の周りに隙間ができた状態で装着すると、プレー中にアイガードが顔から外れてしまうことがございます。

ベルトがフレームからまっすぐ伸びているか

③ ベルトがフレームからまっすぐ伸びているか

ベルトの位置が高すぎたり低すぎたりすると、プレー中にアイガードがズレてくる場合がございます。

3.メンテナンスがしやすいこと

  • パーツ交換

ご購入後のメンテナンス性も気にしておきたいポイントです。
部活やクラブ活動の場合、週に4~5日は着用することも多いはず。特に夏場はどうしてもベルト部分が汗を吸ってしまいます。
SWANSアイガードシリーズはベルト部分のみの取り扱いもありますので、汚れが気になり「洗濯しないといけない!」となった際に洗い替え用として保管しておくことができ、いつでも清潔にお使いいただけます。

4.競技(試合)での使用について

試合中の使用については、競技団体が定める競技規則に依ります。

■サッカー
日本サッカー協会『サッカー競技規則』(2023-24版)
第4条 競技者の用具 より抜粋
4.その他の用具 
『ヘッドギア、フェイスマスク、また、膝や腕のプロテクターなど危険でない保護用具で、柔らかく、パッドが入った軽い材質でできているものは、ゴールキーパーの帽子やスポーツめがねと同様に認められる。』
また同条 1.安全
『競技者は試合開始前に、交代要員は競技のフィールドに入る前に、検査されなければならない。』

したがって明確な基準があるわけではないことから、試合での使用可否は主催者や審判にゆだねられており、あらかじめ確認をしたうえで使用していただくことをお勧めいたします。主催者によってはあらかじめ大会運営規則等で明示されている場合もあります。

■バスケットボール
日本バスケットボール協会『バスケットボール競技規則』(2024年度版)
第3章チーム 第4条-4 その他身に着けるもの より抜粋 
『次のものは身に着けても差し支えない
 -眼鏡で、他のプレーヤーに危険が及ばないもの』
『【補足】国内大会においては、承認者は大会主催者となる。』

スポーツ用ゴーグルや眼鏡の使用については許可されているものの、明確な基準はありません。バスケットボールにおいても、大会での使用はあらかじめ主催者にご確認いただくことをお勧めいたします。

■野球
高校野球においては『サングラス』に関する規定があり、スポーツ用ゴーグルについても同規定に準ずるものと考えられます。

SWANSアイガードには『黒無地』別売ベルトがあるため、交換していただければ高校野球規定に準ずる仕様となります(GDS-001のみ非対応)。

野球についても試合での使用可否は主催者や審判にゆだねられており、あらかじめ確認をしたうえで使用していただくことをお勧めいたします。

5.お勧め店舗のご紹介

SWANS が認定する『アイガード』のプロショップ、アイガード・プレミアムディーラーは、
各モデルの店頭試着が可能なことはもちろん、アイガードに対して豊富な製品知識を持ち、
お客様が使用する環境に合わせたモデルのご提案ができる店舗です。




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