紅葉が見頃を迎える秋。
暑さも和らぎ、ハイキングやキャンプ、観光など、屋外で過ごしやすい季節です。
そんな秋のお出かけをより快適に楽しむために、サングラスの選び方をご紹介します。
■秋の行楽と紫外線
「サングラスは夏に使うもの」と思っていませんか?
紫外線は季節を問わず降り注ぐため、秋の行楽でも眼の紫外線対策が大切です。
夏よりも太陽の位置が低くなる秋は、低い角度から差し込む光や、紅葉した木々、路面などからの反射光によって、まぶしさを感じることがあります。
秋は紅葉を楽しみながら長時間歩くことも多いため、眼の健康を守りながら 「景色を楽しむためのサングラス」 という視点で選んでみてはいかがでしょうか。
■秋風による眼への負担
秋は乾燥した風や強い風が吹くことも多く、眼が乾きやすくなったり、砂埃や小さな異物が入りやすくなったりします。
そのため、サングラスは紫外線やまぶしさを抑えるだけでなく、風や砂埃から眼を守るという点でもおすすめです。
多くのSWANSサングラスは、顔の側面まで包み込む「ラップラウンド形状」を採用しています。
フレームやレンズのカーブには、8カーブ・6カーブ・4カーブなどがあり、8カーブ・6カーブは顔を包み込むような高いフィット感が特長です。
顔に沿った形状にすることで、快適なフィット感とワイドな視界を確保しながら、側部や上下部からの「紫外線、風、砂埃などの侵入を軽減」します。
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秋は乾燥した風や強い風が吹くこともある
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紫外線、風、砂埃などの侵入を軽減する
■おすすめのレンズカラー
秋は夏に比べて日差しやまぶしさが比較的落ち着いているため、暗めのレンズだけでなく、明るめのレンズカラーを選ぶのもおすすめです。※レンズの明るさは、可視光線透過率という数値が高いほど明るく、低くなるほど暗くなります。
ハイキングやキャンプ、観光では、日なたや木陰など、さまざまな明るさの環境を移動することがあります。
可視光線透過率30~50%程度の明るめのレンズなら、周囲が暗くなった際にも視界の明るさを保ちやすく、サングラスを掛けたまま秋の景色を楽しむことができます。
※SWANSのサングラスはすべて、レンズの色や明るさにかかわらず、紫外線(UV)を99.9%以上カットします。
■おすすめモデルの例
er-1(イーアール ワン)
カジュアルなハーフリムデザインでありながら、ファッションサングラスとは異なる軽さ・フィット感を実現。
・品番:ER1-0151 GRY
・レンズ:偏光スモーク(両面マルチ)
・可視光線透過率:29%
・レンズカーブ:6カーブ
スモーク系レンズは、自然な色合いを保ちながら眩しさを抑えます。紅葉本来の色を楽しみつつ、偏光機能で反射光を抑え、クリアな視界を確保します。
Df.pathway(ディーエフ・パスウェイ)
性別を問わずに幅広いシーンで使いやすいボスリントンデザインで、ファッションアイテムとしてもおすすめ。
・品番:PW-0053 MBK
・レンズ:偏光ライトスモーク
・可視光線透過率:40%
・レンズカーブ:8カーブ
スモーク系レンズよりも明るい見え方で、偏光機能により反射光を抑え、暗くなり過ぎないクリアな視界を確保。秋の行楽におすすめです。
Radiant Del(ラディアント デル)
ティアドロップ形状のデザインと顔に沿うフロント設計で、日差しや紫外線の侵入を軽減します。
・品番:RAD DEL-0165 CBR
・レンズ:偏光フォクシーブラウン(両面マルチ)
・可視光線透過率:32%
・レンズカーブ:6カーブ
ブラウン系レンズは、コントラストを高めながら眩しさを抑えます。偏光機能で反射光を抑え、メリハリのある視界で紅葉の色を鮮やかに楽しめます。
